たんたんと、たんたんと、

内弁慶の主婦が、坦々としたものごとを、淡々と写真とともにつづる。

植物の写真

大好きになってしまった

随分咲いてきたオーニソガラムギュッと身を寄せ合っていたつぼみ達が独り立ちしていくが如く少しずつ解れパワーを秘めたかのように丸みを帯び黄緑色から白へと移り行く花が咲いていく過程もすごく良いオーニソガラム、大好きになってしまったその上、長い間…

オーニソガラム

スラッと伸びた先の黄緑色のつぼみと白い花 花屋ですぐに目が合ったオーニ…しか覚えられなかったけどすぐに調べられてホッとした 家に戻って思うあれ、オーニソガラムだけで十分良い 華やかなガーベラ、キク科のフサフサした花も悪くはないがオーニソガラム…

咲かないつぼみ

私はつぼみ咲かないつぼみ春がきて夏になり秋がおわり綺麗なお花を見ては悲しくて切なくて冬の真と冷えた美しい空気の中で柔らかい光に包まれてやっとやっと気付いたの私はつぼみ咲かないつぼみ咲かない良さを知ってるの◎つぼみ(radio live ver.) / 大宮エ…

はじめる12月

今年は植物を枯らさずに育てることができた バーベナ、ブルーデイジー、ハイビスカス、まぁ出来たといっても、本当に「枯らさない」だけを達成しただけであって 何ら大したことはない。笑 nyokki2.hateblo.jp そして遂に家にお花を飾りはじめたのだ 本当は育…

ロゼット・強者

足元の植物を見ると季節が変わったのを実感する時々、ハッとするほど美しい形のロゼットを見かける様になった自然にこんな綺麗な形を作り出せるのが不思議でたまらない雨に濡れると発色が深くなる気がしたのだが水を飲んで元気になってるのか小石の間からも…

南国で見たカタチたち

11月初旬をオキナワで過ごした朝日に照らされた南国の葉っぱ涼しい朝の空気の中で浴びる朝日は心地よいが1時間後には汗ばむのだ今流行りのボタニカル?リゾート南国ではこういうのが浸透してもはや目新しいものでもないかもしれない四角いような丸いような…

南国編 壁と植物

南国には黄色や鮮やかな色が似合う落書きさえも南国風に感じるのだから不思議だツタも至る所に生え伸びる塀の隙間からワサワサ少し毒づいた様な葉も南国らしい南風と太陽MONGOL800オルタナティブ¥250provided courtesy of iTunes

肌離れ

太陽と植物、まるで、かい十と私離れてもかけがえのない存在 かい十もいつかこのブログを読む事があるかもしれませんね?恥ずかしいから読まないで欲しいけどね。きっと記憶に残ってないだろうけど毎日毎日ママとかい十は一緒にいるんだよ毎朝寝起きが悪くて…

なつあき・swallowtail

ラジオから何回も同じ曲が流れてきた yen town band の swallowtail butterfly〜あいのうた〜 (20年ぶりの新曲が出るらしい) この曲、聴くたびに胸がキューっと締めつけられる 今日も何回もキューっとなる 素直になれない偏屈な小さな私にcharaが語りかけ…

大好きな彼女

この真夜中でも蝉が鳴いている。夜も休まず命を燃やしているのだなぁと初めて気づいた。自分に余裕がないと、小さなことに気づけなくなる。頭の中がいっぱいになって、何も入ってこなくなってしまう。でも、今はもう前を向いている。楽ではないが結構楽しめ…

スタンレー君と

最近、出かける時、水筒を持ち歩くようになった。保冷できる魔法瓶だからか結構ごつくて重い。STANLEYというシールが貼ってあるから、スタンレー君と名付けた。モスグリーンの色をしているもんだからミリタリーみたいで重くて可愛げはないがでもやっぱり可愛…

植物遍歴

小学生の頃、庭にヘチマの苗を植えた。(私の故郷ではヘチマは夏野菜として食卓に登場する)そして、小学生のわたしは、翌朝、ヘチマの様子が気になってすぐに庭に出るわけで。夜中雨が降ったらしく、翌朝地面は水分をたっぷり含んでいた。雨上がりの土の上…

ソラ色

数日前までは曇り空や雨が続いてたんですねどんよりした空だったので思い切りハイキーにしたんですけどね今や、何も色補正せずともこの鮮やかなソラ色そして蝉の声、子供たちのにぎやかな声、が夏色を濃くしていくなんだかんだであっちゅーまに移りゆく季節…

あなたのお名前は

数週間前にアパートの駐車場で発見したアイツ。チクチク ドSなアイツ。この鋭いトゲでつついてくるけど見かけるとなぜか気になっちゃうアイツ。うちの駐車場で出会ったアイツは見事に管理人さんの手で葬られてしまいましたm(_ _)m花が咲くのを楽しみにしてい…

葉 vol.5 水滴

大福みたいにまんまる水滴 水の表面張力の強さは凄い 水素結合つよっ! アメンボも足の細かい毛と水の表面張力で水面に浮きます 水の表面張力すげー 私も痩せて足裏に植毛したら 水面をぷるんぷるんしながら歩けるよね〜 ぷるん♫ぷるん♫ぷるん♫ぷるん♫ 水が…

地を這うよvol.2ほふく型ハート

この形状の植物は、ほふく型という生育型らしいです。当然、踏みつけられることに強い。駐車場の隅に生えていたので日常的に車や人間にふみふみされてるんでしょうね。たくましいなっ!わたくしの心は、ガラスのハートなのでw願わくば、ほふく型ハートになり…

葉 vol.4

自然界の色は毒々しい色も鮮やかな色も目に入れても痛くない、絶妙な発色。大きな葉っぱがたくさんまたもやヤツデw夏は自然界も色んなものがお盛んでわたしの苦手なトカゲがうじゃうじゃしていて静かに発狂しました。爬虫類、勘弁です・・・汗巻いてますね〜…

アジサイ研究所

巻き巻き巻きまきまきまきまき美しい螺旋を描きながら出てくる葉。そう、アジサイの葉です。よく目にするアジサイの葉なんですが、こんな風に巻き巻きしながら出てくるらしいです。可愛い。花が枯れて渋い趣き。葉も花も渋い色合い。散歩しながら発見したん…

柔軟に

道の脇にある、街のシステムを保つためのモノであると思われるボックスの中から緑の草がヒョコッヒョコッと枝を伸ばしてました。ボックスを閉める時にはさまってしまったのか?まさか中で繁殖しているのか?どうなってるのかわかんないけど、たくましく育っ…

葉 vol.3

街路樹として植え込みでワサワサしてたりお店の前に植え込まれてたりよく見かけるんですよね。大きな葉っぱで、手のような形は、ここ日本本土では個性派植物です。まぁわたしの故郷ではこんな雰囲気のやつ、うじゃうじゃうじゃうじゃ生えてますがw個性派植物…

網目模様

うちの駐車場の端っこで、建物の柱に隠れてました。色々調べてみたのだけどこれはアザミなのかな。葉も花?もトゲトゲしいので接写するとき、指や手の甲にチクリチクリ、地味に痛くて。でも、トゲトゲの奥にある菱形の網目模様、面白いなぁと思う気持ちには…

葉 vol.2

上下重なり合わない葉の配置が見事で 道端でしゃがみ込んでは 雑草をついつい撮ってしまう・・・ もうね、完全に変なオバサン・・・ 虫喰いの穴が可愛いんですよね こんな綺麗に円形になるって 虫たちはどんだけ几帳面なんだろ いちばん几帳面な虫は 写真の…

地を這うよ

紫陽花と故郷

紫陽花をみると故郷を思い出す 南国育ちのわたしのまわりには 鮮やかな草花や ムンムンと生命力豊かに生い繁る草木 濃い緑と原色の花々が溢れていた 山の中の川沿いは南米のジャングルみたい 南国とここでは目につく植物が随分と違う ここの植物は力強さもも…

数学的な植物

葉脈の曲線美 直線の集まりが扇子の様な円弧を描く ぐるぐるぐるぐるぐーーるぐる 自然界にはフィボナッチ数がよくでてきますが 曲線美とかぐーーるぐるみたいなものを見つけるたびに、これ数学的な要素があるなっ(1人でニンマリ)と思うことがあります。 …

賭博写真

柔らかい西日に包まれて散歩ちょうど視界に入りこむ高さの太陽は真昼間より光量を強めたのかと錯覚に陥らせる道端に生える草も枯れかけた花もみんなキラキラ輝いて魅力的な表情だ写真に収めたいのに2歳児はそんな隙を与えてくれやしない一回だけ、一回だけ…

日常的形

日常的形1いつもの場所に光が射す形 日常的形2道路の白線の個性的形 日常的形3葉っぱの形 日常的な形の中にも色んなカタチ、色んな個性が詰まっているかもしれない。 CORNELIUS - Fit Song - YouTube CORNELIUS - FIT SONG (ULTIMATE SENSUOUS ...

今日は曇り空

ふと空を見上げる太陽と空の境界線はぼんやりやさしい光にふっと顔がゆるむふと足元をみるかわいいはずのお花はぼんやり見事なピンボケを消去できないでいる曇り空 (inst.)yanokamiエレクトロニック¥250provided courtesy of iTunes

はるをすごす

隆々とした木の幹にみとれる木に映る揺れる影にみとれる重なり合う葉が織りなす色彩にみとれるタンポポの綿毛を片っ端から吹き飛ばす木に住んでいるありさんにみとれるこれぞワタシとかい十流春の過ごし方

まぶしいな

まぶしいな まぶしいな まだ慣れない目をこすりながら下をうつむく まぶしいな まぶしいな いつもとかわらない木が すみずみまで光を散乱している まぶしいな ちっちゃな少し汗ばんだ手がワタシの手を引く 目を細めながら心地よい光に包まれる いい季節です …

春がやってきた

ずっと続いた雨があがったとたん キラキラ輝く世界に変わっていた いつの間にか 鮮やかな色を身にまとい 心地よい風にユラユラれ ハッとするような瑞々しさ いろんなイロがあふれて ワタシもカラフルになれそうな気がスル 春がやってきた サクラ、華やかとか…

春の匂いの記憶

【匂い】 は記憶に深く残る ワタシの実家の庭に城をこしらえているアリの一族がいた 死んでいる蛾をコツコツとバラし 自分が仕えている一族の城へと運び込む 城の入り口はそれほど大きくないはずなのに 食糧は城の中へとするりと吸い込まれていく 4歳のワタ…

オオキナキのものがたり

光が欲しい 雨水が欲しい たくましい幹が欲しい 全てを吸い尽くせる程の太く長い根が欲しい オオキナキはいつも欲しがっていた 毎日自分の欲望を見つめ 前だけを見ていた 欲しい、欲しい、欲しい 欲しいものを手に入れる為に 周りにいるライバルを蹴落とすこ…

サクラ、華やかとか儚く美しいとか言われてるけど

サクラ。 日本人を魅了してやまない花。 つぼみが次第に満ち満ちてゆくのを期待しながら眺め 満を持してついに開きはじめた彼らに歓喜したかと思えば 雨 風 に 負けてしまいやしないかと一方的にハラハラし 太陽を味方につけた休日 ここぞとばかりに老若男女…