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たんたんと、たんたんと、

内弁慶の主婦が、坦々としたものごとを、淡々と写真とともにつづる。

あなたのお名前は


数週間前にアパートの駐車場で発見したアイツ。



チクチク  ドSなアイツ。



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この鋭いトゲでつついてくるけど


見かけるとなぜか気になっちゃうアイツ。





うちの駐車場で出会ったアイツは見事に管理人さんの手で葬られてしまいましたm(_ _)m




花が咲くのを楽しみにしていたので残念でしたが、雑草ですもんね…仕方ありません…




でも散歩道でも時々見かけるので忘れられず、名前を知りたくて。




アザミ系統なのは目星がついていたんですが、
アザミには世界で250種類程あるらしく、途方もないなーと思ってたんです。




でも、野草の本をペラペラめくっていたら、いとも簡単に調べることができました。笑





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アメリカオニアザミ
ヨーロッパ原産の帰化植物




葉にも茎にも鋭くて長いトゲがあるのが特徴です。写真を撮るために接写しようものなら、容赦なく手に結構な刺激が走ります。つまりね、チクチクトゲトゲ野郎なんですよ。




花の下のポッコリ膨らんだ部分は粘らないというのも見分けるポイントになるそうです。




ちなみに、ノアザミは粘液を出すので、ポッコリを触ると粘るらしいです。




まだ触った事ないので
今度見かけたら、網タイツを履いた足を愛撫する気持ちで触ってみようと思います…





花と葉で見わける野草