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たんたんと、たんたんと、

内弁慶の主婦が、坦々としたものごとを、淡々と写真とともにつづる。

ぴんくのおそら


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最近は日が暮れるのが遅い。


数カ月前までは5時過ぎからかい十(2歳)と2人で夕食を食べていたのだけど


いつの間にか6時前後から食べることが多くなっている。


昨日はかなり珍しく7時頃から家族3人で食卓を囲んだ。



ちょうど日が暮れていく頃だ。



食卓の椅子によじ登ってきたかい十が、ふと顔を上げた瞬間、


ぴんくのおそら


と言った。


旦那は何のことを言っているのか分からなかったらしく、聞き返そうとしていたが


わたしにはすぐわかった(^^)


だって、10分程前に、


ピンクい空綺麗だなぁ、と思っていたから。


雲で太陽の光が拡散されてとても良い具合だったのだ。


真っ赤に焼けるような夕焼けもたまにはいいが


やはりこんな優しい光と水彩絵の具の様な透明感のある空が一番癒される。


かい十もこんな夕暮れが好きなのだろうか。


最近はイヤイヤご機嫌斜めに、激しい後追いがぶり返してきていて、かなり参っていたが


何だかかい十の一言に癒された気がする。


イヤイヤと甘えん坊を飽きもせず繰り返しながら


実は少しずつ成長しているのだと気付かされた。


今日からは少し穏やかな気持ちでかい十との時間を、過ごせそうだ。