たんたんと、たんたんと、

内弁慶の主婦が、坦々としたものごとを、淡々と写真とともにつづる。

黄色と緑に晩夏の決意

お久しぶりでござんすm(_ _)m


猛暑が続いていたかと思えば
今や曇ると30度を下回り
明け方には肌寒くなり
どこかに蹴飛ばしていたタオルケットを
足で手繰り寄せるところに


夏の終わりを感じつつあります。



あと一つ、夏の終わりの近づきを感じるもの


とうもろこし


1ヶ月前は地元(東海地方)で採れたとうもろこし
半月前は長野で採れたとうもろこし
数日前は北海道で採れたとうもろこし


見事に北上中なのを感じて
そろそろ食べおさめの時期かなぁと
少し寂しくもあります


しかしやはり食べて美味しいのは
鮮度に勝るものはないのか
地元で採れたとうもろこしが抜群だなと
この夏気づいたのでした。



北海道のとうもろこしももちろん美味しいんですけどね、


地元のとうもろこしの甘さに慣れ切ってしまった舌に、北海道のとうもろこしは茹でるだけでは物足りなく感じてしまいました。



というわけで、鶏肉ととうもろこしの煮物にしたのです。





とうもろこしの甘み、甘辛い汁、鶏肉の旨味、シシトウ・鷹の爪のピリっとした刺激、シシトウのほろ苦さが最高で


ガツガツ食べてしまいました。


f:id:nyokki2goochan:20150820232515j:image




あと1回くらい作って、夏の食べ物を楽しみたいなーなんて思うのです。



そして、黄色・緑・赤・・・こういう色合いの煮物には黒い器がピッタリ合いそうだなぁなんて思うのですが。




我が家の食器の量の少なさは定評がありまして
洗い物を怠けたり料理の品数の関係ですぐ不足する事態が起きます。


時々、味噌汁やスープを旦那と同じ器で半分こしながら飲んだりするのですから相当だなぁという自覚はあるのです。



かといって、簡単に買い足す勇気がなく
ずーーーーっと足踏み状態だったりします。



しかし、洋風・和風・中華にも対応でき、手入れが気楽な黒い器があれば絶対に買おう、


遂にそう決意させてくれたのは
晩夏のとうもろこしとシシトウのお陰だと思うのです。



しかし3ヶ月に1度何かしら割る様な雑な私にとって、精神的にも経済的にも見た目的にも納得いく器にであえますよーにー☆