たんたんと、たんたんと、

内弁慶の主婦が、坦々としたものごとを、淡々と写真とともにつづる。

数学的な植物

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葉脈の曲線美
 
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直線の集まりが扇子の様な円弧を描く
 
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ぐるぐるぐるぐるぐーーるぐる
 
 
 
自然界にはフィボナッチ数がよくでてきますが
曲線美とかぐーーるぐるみたいなものを見つけるたびに、これ数学的な要素があるなっ(1人でニンマリ)と思うことがあります。
 
 
 
理論的な数学者が、この数式は美しい、と感情を込めて話す気持ちが最近少しわかる気がするし
 
 
 
数学の先生が窓の外の電線のたるみを見て、美しい二次曲線だ、と授業中に呟いてしまう気持ちも分かるようになってきた気がするけど
 
 
 
どうも理屈とか理論的思考が苦手な私は
博士の愛した数式にも登場するオイラーの公式様な数式を眺めたり、数学的な自然現象を眺めたり鑑賞するほうが気楽で心地よいです。
 
 
 
 
そんな風に、感じる数学、理解しない数学、というものがあるとするなら、もはや学問ではなく、ある種の芸術に近いものになるのでしょーか。どーなんでしょーか。
 
 
 

 

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