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たんたんと、たんたんと、

内弁慶の主婦が、坦々としたものごとを、淡々と写真とともにつづる。

ナリキリいくこ


昔から大好きなアーティスト、クラムボン
今年は結成20周年ということもあるからか
精力的に活動していらっしゃる気がする。
だから、わたしもつられて精力的にクラムボンを聴いている。


CDも聴くし
DVDも観るが
やはり一番お世話になっているのはYouTube


野外LIVEのステージのクラムボンは、涙が出るほど最高に良いと思う。


演奏、歌声、トーク、聴いてる人たちのエネルギー、シャボン玉、光、雲、風、・・・


その場にいる感覚になって、とても心地良い。


そんな私につられて


2歳の息子、かい十もクラムボンYouTubeで観たいとせがむようになってしまった。


それも好みのステージがあるらしく、


毎日同じやつばかりリクエストしてくる。






そして、原田郁子(キーボード&ボーカル)さんの事が非常にお気に入りで



いくこぉ(ハート)



とデレデレな声を出す始末。



そして、お気に入りのLIVEの演奏が始まると、いくこが憑依したかの様に、おもちゃのピアノに熱い想い?をぶつけている。



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時にヘッドバンギングしながらエアギターしろと要求するもんだから



三十路目前のおばさんは、グラングランになりながら必死に頭をふる羽目になるのだ。



ちょっぴり辛い。



子供と音楽を楽しむって


こういう事なのだろうか・・・?苦笑



何だか腑に落ちない所もあるが



かい十がキャッキャキャッキャ笑ってとても楽しそうなのだから、もうこんな感じで良いやと思ったりもする。



まぁしかし、かい十が【ナリキリいくこ!】に飽きると



こんな風にカオスなピアノになるのが常であり


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やはりクルマが一番好きなのだなぁと微笑んでしまうのである。そして、かい十のリクエストのせいで聴き飽きたはずのクラムボンの曲を思わず口ずさんでしまった。



数年後、この曲を口ずさむ時には、わたしと旦那は笑いながらこの時の話しをしてしまうんだろうな。



音楽は素晴らしい。