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たんたんと、たんたんと、

内弁慶の主婦が、坦々としたものごとを、淡々と写真とともにつづる。

公園の影と突然変異


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最近やっと滑り台の楽しさに目覚めたかい十(2歳)

公園に行くと一目散に滑り台に駆け寄っていく


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1時間以上飽きもせずにひたすら一緒に滑る
私は心なしかお尻が痛いし
ジーンズに穴が空いてないかという妙な不安感
2年分の滑り台の楽しさを味わっていると思えば何てことはないか


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かい十はちょっと気に入った他の子のお母さんに向かって大声で

おかぁさぁん!!!

と呼んで


こっちきてぇ!!

と妙に甘えてみせたり

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機嫌が良いと、他の子に

かわいいねぇ〜
いっしょにやろう〜

と言う割には、全く無視してマイペースで遊んでる


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そして小学生の可憐な動きに

うぉぉ!はっやいねぇ!

と大興奮&大笑いするもんだから

何で笑ってるの?!と突っ込まれるが
その話し声も聞こえないようで
彼は興奮し続けている

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2週間前までは公園に入るのを嫌がって
ほとんど遊具で遊んだ経験のないかい十
ちょっとした段差を降りたり登ったりするのすら怖がり


外で遊ぶといっても専ら散歩や
歩いてお買い物に行くとか
そういう人が少ない場所ばかりを好んでいた


それが突然変異を始めている今日この頃


公園で滑り台がしたくてしたくて堪らないみたいだ

段差は笑えるくらい熟考しながらも1人で登り下りしている


悩んでいたあの頃の自分に今のかい十を見せてやりたい

子育てって親の勝手な取り越し苦労みたいなものが多々あるんだろうなと

今のかい十から感じるわけで 

ちゃんと信じて待ってあげるのが一番大切だなぁとしみじみ思わされている

さて


午後1時過ぎにしては妙に細長い影


今日は冬至だからかと一人で納得したのだ


それにしても公園に出来る影はとても面白い